株式会社パンダム

縁の下の力持ちとして主体的な問題解決を続け、会社を支える

プロフィール

増田美香(MIKA MASUDA)
新卒採用。入社6ヶ月(2024年10月取材当時)

パンダムの日々の営業活動を支える事務として入社。新卒1年目、分からないことだらけで大変な思いをする中、お客様から感謝の言葉をいただいた喜び。周囲のサポートを受けながら懸命に走り続ける。

入社の決め手は社長の言葉

大学在学中の就職活動では、事務職メインで進めていましたがなかなかうまくいかず、内定をいただいても「本当にこれでいいのか」と悩む毎日でした。
そんな時に出会ったのがパンダムでした。先の見えない就職活動で自分に自信をなくす中、社長との面談で「できるかできないかではなく、頑張ってみようと思う気持ちが大切」という言葉が背中を押し、入社する決断をしました。

努力の結果いただいた感謝の言葉は、
やりがいにつながっている

新卒ということもあり、右も左も分からない状態でこの仕事を始めました。入社して半年が経ちましたが、まだまだ勉強しなくてはならないことがたくさんあります。それでも、私が勉強を続けることができているのは、分からないことは誰にでも話しやすい環境だったからだと考えています。
周囲の方々に相談したときには、直さなくてはならないことはもちろん、出来たことも直接話をしていただけます。また、直さなくてならないことは、ただ指摘されるだけでなく、なぜそれが悪かったのか、どうすれば良かったのかを一緒に考えてもらえます。
また、電話対応に苦手意識があり、取るのが遅くなってしまうことがありましたが、積極的に電話を取り、数をこなし、苦手意識を減らせるよう努力しています。

そんな努力の日々の結果、お電話での問いわせなどでご対応したときに「ありがとう」「助かったよ」と感謝の気持ちを伝えていただくことがあります。私は営業事務として勤務しているためお客様と直接お話しする機会は少ないですが、この言葉がやりがいにつながっています。

気持ちに余裕を持って仕事に臨みたい

お客様とお話しするにあたって大切なことは、お客様が何を考えていて、何を私たちにして欲しいと考えているか、2手3手先まで考えることです。しかし、今の私は目の前の仕事、頼まれた仕事に一生懸命になってしまい、その先のことまで考えられません。
また、知識もまだまだ足りず、専門用語の理解に時間がかかることもあります。そのため、視野を広く持つことやお客様をサポートするという任せていただいている仕事の意味を理解することを意識していきたいです。その上で、新契約の書類で不備があったとき、担当者にただお伝えするだけでなく、書類のどこが不備なのかを理解して保険会社に連携し確認を取ってから報告するなど主体的に働けるように成長していきたいと思います。