“夢”を追うものへ
メンバー
山下翼(TSUBASA YAMASHITA)人事担当者(2024年10月取材当時)
会沢天斗(TAKATO AIZAWA)営業(2024年10月取材当時)
堤多紀子(TAKIKO TSUTSUMI)株式会社パンダム 代表取締役社長
TALK1 業界のリアル
山下「会沢君は金融業界未経験で保険という業界に来て、営業をしてもらっているわけだけど、実際にやってみての感想とかある?」
会沢「想像以上に大変でした。仕事量も多いですし、何よりお客様に何かを買っていただくのは簡単じゃなかったです。前職の塾では講座とか受講を即決していただくことも多かったですがそれとは比べものになりませんでした」
社長「塾と比べたら大変なのは当たり前ですよ。塾には、勉強が必要だと思った人が来るけれど、保険はそうじゃないことが多い。こういうリスクがあるという認識をしてもらって、保険を必要だと思ってもらうところから始めないといけないんです」
会沢「社長は保険業界で営業をしてもうかなり長いと思いますが、後悔はしてないですか?」
社長「していないです。保険の営業には“夢”がありますから。それに、会沢君はF学でお金の授業をしているからわかると思うけど、保険や金融の知識って絶対必要でしょ?それを身に着けられながらお金をもらえるなんて最高な職業ほかにないですよ」
会沢「確かに、金融知識はかなり身に付きましたね。人生設計も考えるようになりました。でも社長のおっしゃる“夢”ってかなり遠くないですか?」
社長「遠くないですよ。年収1000万円ってこの業界では、多くの人が遠い“夢”だと考えていますが、意外と近いんです。『何がいけないの?』『もっとよくするにはどうすればいいの?』こういった自分自身の問題解決の繰り返しの先に“夢”は確かにあります。でも多くの人が途中であきらめてしまうから遠く感じるんです」
会沢「社長も最初から年収1000万円稼いでいたわけではなく、自分自身の問題解決の先に今があるということですか?」
社長「そうですよ。私だって最初は全然売れませんでした。同期の中でビリなんじゃないかってくらい。でも、努力を惜しまなかったし、あきらめなかった。だから、誰にでも可能性はあります」
TALK2 パンダムの良さ
山下「会沢君は、数ある保険代理店の中からどうしてパンダムを選んでくれたの?」
会沢「ひとつは社長の『お客様に感動を与えられるような保険提案をしたい』というお言葉に共感したからです。もうひとつは、代理店として抱える事業が多かったからです。ほけん問屋、保険クリニックという窓口があって、さらに訪問営業もできる。その上、F学キッズやマネーセミナーといった社会に貢献できるような活動もしている。そういった事業の多彩さに惹かれました。逆に質問してもいいですか?」
山下「もちろん」
会沢「自分を採用するに至った理由というのを今まで聞いたことがないのですが、お聞きしてもいいですか?」
山下「第一印象ですかね。もちろんそれがすべてではないですが、営業の仕事って第一印象はかなり大切ですから。その点、会沢君は表情や受け答えの印象が良かったからね」
会沢「ありがとうございます。これからも第一印象を大切にしていきます!」
山下「入社して半年で、その中のF学キッズという事業を会沢君は任されているけど、どういうところにやりがいを感じる?」
会沢「自分の企画が形になるというところですかね。もちろんお子様や親御さんからの感謝の言葉や感想もうれしいのですが、それ以上に自分の考えた企画が実際に形になった瞬間に頑張ってよかったと思えます。前職はその地域ではかなり大きい塾の講師だったこともあって、ほとんどのことはマニュアル通りにやればよかったのですが、F学キッズは始めたばかりなのでここにはそれがないですし、社長と距離が近いため、自分が意見を述べることができます。そしてそれが採用されることもあります。中小企業ならではのやりがいがここにはあるかなって思います」
山下「最後に会沢君からパンダムに興味を持ってくれた方に向けたメッセージをお願いします」
会沢「パンダムには“夢”を実現する環境があると思います。お金もそうですし、自分で何かを企画して実行することもできます。自分の“夢”にチャレンジしたい方はぜひご応募ください。みなさんと一緒に働けるのを楽しみにしています」